教育・カウンセリング

出国前

母国の送出し機関にて、独自の教育カリキュラムで日本語、日本の習慣、生活のルールを教えています。特に技能実習生は、実習期間中は寮で共同生活を送ることが多いので、送り出し機関では、寮へ全員住み込みで生活しながら、学習しています。

※コロナ禍の現在、各自自宅からオンライン授業を行っています。

■送り出し機関「ARS」での授業、生活の様子の紹介

日本に入国後

日本へ入国してからも、教育は続きます。日本語学習コンテンツやマネーリテラシ―教育の提供を始め、定期カウンセリングで学習成果や状態を把握、学習方法のアドバイスや目標設定を行うなど、学習モチベーションが下がらないように、務めています。 定期カウンセリングでは、学習面のみならず、業務面、生活面についても確認・相談を行うので、心や体の変調も兆しの段階でキャッチし、問題となる前に対処を行っています。

■入国~3か月:日本語に慣れるため、日本人による会話の授業

■カウンセリング例

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